2012年10月21日日曜日

達也の誕生日

達也の誕生日の日のこと。
その日は運動会。

遠くから両親が見にやってきたこともあって、あらゆる意味で大忙し。

結局、誕生日のパーティー・ケーキなどはこの日はなかった。
誕生日プレゼントも、特に欲しいものがないということで、一旦保留。

小学6年生とはこういうものか。

自分が同じ頃は、ケーキとプレゼントは欠かせなかったと思ったけれど、思ったよりも達也は考え方が大人なのかもしれないと思った。


そういえば、達也は今年は運動会の徒競走は1着。
リレーの選手にも選ばれて走っていた。アンカーではないので、達也の成果はあまりわかりやすいものではなかったけれど、誰も抜くことはできなかった代わりに、誰にも抜かれないで走りきった。

昨年までの運動会では、あまりパッとしない普通の成績だったので、驚きだった。

でも、よく考えると、低学年の頃は、運動については、標準よりも下くらいのランクだった印象であることを考えると、他の子供よりも成長が早いのかもしれない。
よく言えば、努力しているのだ。

そういえば、子供の頃から野球を続け、毎週末はいつも練習に出かけている。
本人の努力の結果なのだろう。

誕生日にプレゼントを親が受け取った気分だ。

何か欲しいものを聞き出して、買ってやらねば。

親孝行というのは、こういうことを言うのかもしれないと改めて思った。

2012年10月14日日曜日

達也の残り試合

今日も達也の野球の試合があった。
今日は負けたらしい。

今年の野球の大会はあと1つを残すのみになったらしい。

低学年の頃から、ほとんど休まずに練習に参加しつつ、要領がイマイチ悪く、なかなかレギュラーに慣れなかった達也が6年生になってやっとコンスタントに試合に出られるようになった。

最近は、とても楽しそうに野球をしていたけれど、大会はあとひとつ。

ここ数ヶ月、ほぼ毎日休まず素振り練習を欠かさない。
グローブも誕生日プレゼントで新調して間もない。

最後の大会は、達也にとって、後悔のないものになりますように。

2012年10月9日火曜日

和也の手術

和也が手術を受けた。
外観と肉体的機能の調整のための小さな手術。

本当に簡単で日帰りの手術。
・・のはずだったけれど、術後の様子が落ち着かないらしく泊まりになった。
麻酔の影響か、吐き気がおさまらないらしい。

普段は家で3人が騒がしくしているのに、一人欠けるだけでこんなに静かになってしまうものか。

それにしても、やっぱり寂しい。
でも、きっと和也は、もっと寂しいのだろう。

この経験を経て、少し大人になってくれたらいいな。

親も同じかと思った。

2012年10月7日日曜日

友達からの評価

近所の地区センターみたいな場所で、ささやかな催し物があったので、家族で出かけた。

達也の友達がたくさんいた。
南のまわりには達也の友達が集まり、「かわいい~」。南も満足そう。
そして、南に、「達也はとってもおもしろいんだよ~」など、口々に話しかけた。
兄をほめられて、南はなお満足そう。

達也は少し居心地悪そうにしていたものの、笑っていた。

こういう率直な友達の評価というものは、きっと学校の先生の通信簿の言葉よりも信憑性が高いだろう。そういう本音の言葉を耳にすることができただけでも、今日はよい日だったと思った。


和也は先日の手術のため、まだ本調子ではないらしい。
というより、病人を堪能しているといったほうがいいか。ちやほやされる生活を心ゆくまで楽しんでいるようにも見える。
まぁ、後数日もすれば、もとのお調子者の和也に戻るのだろうけれど。

2012年10月1日月曜日

風邪引いた

風邪を引いた。
お仕事は、今それほど忙しい状態ではないので、お休みして病院にいって、薬をもらった。

平日にゆっくりできるのは悪くない。

学校から帰ってきた達也は、すぐに水筒の準備をして、草野球へ出かけた。

和也は友達が呼びに来てくれて、一緒に遊びに出かけた。
(本当は家で遊ぶ予定だったらしいが、私が休んでいるので、中止)

南は家でお絵かきとお手紙書き。
最近、手紙が本当に多い。
そのいくつかは、大切にのこしておきたいと思う。


夕飯は全員で食べることができた。
平日はなかなか一緒に食べることができないので、少し新鮮な気分。

そういえば、昨晩は久しぶりに南が私の膝の上に乗ってきて一緒に食事をした。
母は、重くてもうだめだと言うので、私のところに時々やってくる。

私もかなり重いけれど、こういうことはもうすぐなくなるのだろうから、可能な限り叶えていきたい。


明日は体調が戻っていますように・・・